危険な運転

【なぜ運転が下手なのか!?】運転が下手な人の3つの特徴!…を克服しよう!

こんにちは

現役大型トラックドライバーのハナです。

 

今日のお話は・・・

運転が下手な人の特徴を解説したいと思います!

 

まず今回の「運転が下手」の定義ですが、

自分の意思とは無関係に危険なことを

してしまっているということです。

 

ですから今回は

・ぶっ飛ばす
・ながらスマホ 
・飲酒運転

 

のような意図的にやってることは含みません。

これらのことも「下手」で間違いはありません。

 

が、もう人間的な問題です。

「車の運転が下手」とか

そういう問題ではない!!!

 

意図的に殺しに行ってるわけですからね?

論外です。圏外です。

 

それと、みなさんがよくご存知の

・自分で上手いと思っている 
・自分に酔っている

 

この調子に乗っているタイプも

まず間違いなく下手ですが、

今回はこちらも含みません。

 

今回お話する内容はこちらです。

運転が下手な人の3つの特徴

・見ない(見えてない)

・考えない

・興味が無い

 

また最後にもお話をしますが、

軽度な人はこの3つを意識してもらえれば

運転を変えることができます。

 

が、重度な人は・・・

厳しいなぁ・・・

またこの理由も最後に解説します…..


見ない(見えてない)

あのですね・・・

見ないことには始まりませんよ!?

 

本っっっ当に見てない人が居ます。

いや、わかりますよ?

「見てる!!」て言うんですよね?

見てなければ運転できませんもんね?

 

でもそれは見てるうちに入らないんです。

 

「見ない」にも2種類あります。

 

まず、物理的に本当に見ていない。

・車線変更や右左折時に直視(目視)確認をしない

・見ていないのに店舗や路地から飛び出す

 

これはですね・・・

今回は触れません。

このような人は車の運転というものを

もう少し真剣に考える必要があります。

 

もう1つが「視野が狭すぎる」ということです。

本題はこちらです。

 

絶対に「見てから」判断しますから、

これが「遅い」「全く気付いていない」になると、

危険ですし、周りに迷惑をかけることになります。

おそらくこのタイプの人の多くは

前車のブレーキランプと信号だけ見て

走っているのではないでしょうか?

 

それだと・・・先にも言いましたが、

周囲にかなり迷惑をかけながら

走行してることになります。

 

もっと「全体」を見ましょう!

ピントというのはどこかに合わせてしまうと

その「どこか」以外は・・・

極端に見えなくなってしまいます。

 

そして・・・

そもそもピントを合わせる必要がないんです。

合わせないといけないのって・・・なんだろ?

標識の文字とか?ぐらいですよ?

 

多少ボヤけてていいので全体を見るんです。

 

「どこで」「何かが」「どのように動いているか」が

ある程度わかればそれでいいんです(^^♪

詳細は不要です。

ハ ナ
ハ ナ
「狭く深く」ではなく
「広く浅く」です!

 

例えば・・・

左から「何か」が飛び出して来たとします。

「その瞬間」に「それの詳細」を

判別できる必要があると思いますか?

 

小さな男の子なのか

自転車に乗った女性なのか

A社の車なのか

B社のバイクなのか・・・

「その瞬間」にはこのような情報は要らないんです。

 

どれであっても、こちらがやることは同じです。

 

問題なのは、どこかに完璧にピントを合わせていると

この飛び出し自体に気付くことが遅れるんです。

 

ですから今後はどこか一点に集中して

ピントを合わせるのではなく

多少ボヤけていていいので、

全体を見るようにしてみてください。

何かあやしい、おかしい動きがあったときに

そこへピントを持っていけばいいんです。

 

これだけでも運転は変わります。

 

考えない

車は「頭」で運転するものです。

一般的に言われる

「技術」なんてものは必要ありません。

 

ちゃんと見ていたとしても

思考停止では意味が無いんです。

 

先日こんなことがありました。

制限速度30キロの

センターラインの無い道路を

僕が軽自動車で走っていました。

 

道幅としては3ナンバー同士でも

十分すれ違える道幅です。

 

対向車(普通車)が見えました。

左側をけっこう空けています。

空いているのが目測1.5mといったところです。

 

近くまで来てもその1.5mは変わることは無く

僕が慌てて左ギリギリまで寄せて

すれ違ったわけです。

 

これは一見「車幅感覚」の問題に思えますが、

・・・違います。

仮にまだ慣れていない初心者さんだったとしても、

1.5mよりは寄せることは可能です。

 

つまり、対向車が来ても何も思わないわけです。

 

僕(対向車)という存在には

気付いているはずですが、

「あ、対向車が来たからもう少し寄せないと」

という頭にならないんです。

 

周りの状況次第で、

・この速度でいいのか?

・この走行ラインでいいのか?

・行った方がいいのか?

・待った方がいいのか?

 

このように運転中は常に頭を使います。

見ていても考えなかったら意味が無いんです。

 

今ギクッとした人は今後は

状況を見て考えながら運転してみてください。

 

車の運転というのは何も考えずに

ただアクセルを踏んで走っていれば

いいものではありません。

 

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興味が無い

全く周囲に興味が無い人が居ますよね・・・

 

道路に存在しているのは

自分だけと思わないようにしましょう。

道路上には自分以外の車や人も存在します。

 

周囲に興味が持てない車は

邪魔で迷惑なんです。

 

邪魔や迷惑で済んでいるうちはいいですが、

これ以上のことになったときには

あなたはもう生きていない可能性もあります。

 

本当に危険です。

しかも相手を殺す可能性もあるんですよ?

 

周囲に興味を持ちましょう!

 

・自分以外の車や人の位置はどうか?

・その車や人の動きは現状維持か?

・別の動きをしようとしているのか?

・動きがあやしい車や人は居ないか?

 

このようなことに興味が持てないと

簡単に事故になってしまいます。

 

少しずつでいいので

周囲を観察することから始めてみてください!

 

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まとめ+

実は今回のお話は全て連動しています。

車を運転する際は

周囲に興味を持って、見たうえで、

考えることが大切です。

 

が・・・

問題は「興味」です。

 

興味が無いことに対して

興味を持てと言われて・・・

「はい、わかりました」と

即実践できるような人間は居ません。

 

なぜなら・・・

文字通り興味が無いんですからね・・・

 

当たり前ですが僕も無理です。

興味が無いことに興味を持てと言われても

「う~ん・・・汗」になります(^^ゞ

 

ハ ナ
ハ ナ
だって興味ないんだもん…

 

 

ですが・・・

車の運転をするのであれば

周囲に興味を持ってください。

 

努力してください。

自分の命も他人の命も

関係してくることです。

 

命に関係してくることにも関わらず

いくら努力しても・・・

どうしても周囲に興味が持てない場合は・・・

車の運転はしないでください。

 

車の運転を出来る人ではない

ということになります。

 

 

車の運転が苦手、自分は下手だぁ・・・

と思っている人は今回お話したことを

実践してみてください!

実践さえしてもらえれば必ず変わります!

 

また、お知り合いにそのような方が居る人は、

今回のお話をその方に勧めてみてください(^^♪

 

 

【ちょっと雑談】

上手い・下手の話をするときには

必ずバック駐車の話が出ますよね。

 

 

実際にバック駐車が苦手な人は多く居ます。

 

「私・・・一発で入れれないんです。

 何回か切り返しが必要で…」

などの声をよく聞きます。

 

そんな人に一応…形上は…プロである

僕からアドバイスです。

よく聞いてください。

 

「誰かが一発で入れろと言ってましたか?

 何度か切り返したらいいですよ?」

 

以上です。

 

もちろん向上心があって、今よりも

バック駐車を上手くなりたいと思っている方は

練習して上手くなればいいと思います♪

お手伝いできることはしますので(^O^)/

 

バック駐車がどうでもいいわけではありませんが、

まずは普通に「安全に」運転できることです。

 

これで上手い・下手にわかれます。

 

言うまでもなく…

安全に運転できない人は下手です…

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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・運転初心者さんが初めに意識すべき5つのポイント!!

・バック駐車が苦手な方へ!

 

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