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車の運転が「上手い」の定義とは?【下手な運転を「上手い」と勘違いしないように!】

こんにちは

現役大型トラックドライバーのハナです。

 

今回のお話は

「車の運転が上手い」と言うのは

どういうことかを解説します。

 

結論から言うと

「安全運転ができる」ことを

上手いと言います。

 

狭い道でも速度が出せたり、

速度を落とさずカーブを曲がれたり、

高速バック駐車ができたり・・・

これらの

「車両の取り回しが上手い」

というのは

意味が無いわけではありませんが

役に立つのは、ご存知の通り

「ある一定の場所だけ」での

話になります。

 

なので、わざわざその

ある一定のところにフォーカスして

お話をするようなことはありません。

今回お話するのは「公道」でのお話です。

 

今回は

・運転が上手いとは?

・下手な運転とは?

・「頭」が重要になってくる

という内容で解説していきますので、

最後まで読んでいただいて

「運転が上手い」ということが

どういうことかを理解して

勘違いしないようにしていただければと

思っています。

 

「上手い」を勘違いしてしまうと

下手すれば・・・

命を落とすことになりますから。

 



運転が上手いとは?

ズバリ!

「安全運転」ができること

運転が上手いと言います。

 

なぜ安全運転をする必要があるのか?

それは

殺してもいけないし

死んでもいけない

からです。

 

もちろん

その手前から大事になってきます。

ケガをさせてもいけなし

ケガをしてもいけない。

 

周囲の人に

「怖い」と思わせてもいけません。

 

では、具体的にどのような運転が

安全運転なのか?

 

教習所で習うのが安全運転です

「車の操作方法」を習っているように

思えますが、それと同時に

安全運転を習ってるんです。

 

教習所で

アクセルターンやドリフトの

やり方を習った人は居ますか?

居ませんよね?

 

確認もせずに

アクセルを踏み込めばいい

ハンドルを切ればいい

などと習った人は居ますか?

居ませんよね?

つまり、そういうことです。

 

ですから、安全運転というのは

全員が習っているし

できるようになっているし、

難しいことではないんです。

 

選ばれし者だけが

できるわけではありません。

 

ハ ナ
ハ ナ
全員できるようになってるんです♪

 

下手な運転とは?

これは安全運転の対極に

存在することになります。

 

つまり、

「何が危険なのかわかっていない」

人や、そのような運転を・・・

ヘタクソと言います。

 

もう一度言いますが、

習っていて、

できるようになったから

免許を手にしているわけです。

 

それができなくなっているんだから

ヘタクソ以外の・・・

ナニモノでもないわけです!

 

「出来なくなった」理由の1つとして

年齢(高齢者)が関係してくると思いますが、

この場合は多くの方が免許を返納しています。

 

これこそ「上手いレベル」と言えます。

何が危険かがわかっているということです。

 

それがですよ?

一方では、老若男女関係なく

「何が危険かがわかっていない」

運転をしている人が多く居ます。

 

普通車同士ですれ違いがギリギリのような

細い道でもスピードを落とさずに

突っ込んで来るような車が居ますよね?

しかも、こういうヤツに限って

左いっぱいに寄せれていないのに

スピードを落とさずに

突っ込んで来るんですよね・・・

一歩間違えれば正面衝突になるのが

わからないんですかねぇ・・・

 

また、ショッピングモールのような

大きな駐車場で場内を走行する際に、

道路を走っているかのような速度で

走行している車も居ます。

駐車場というところは

危険な場所だということが

わからないんですかねぇ・・・

 

ハ ナ
ハ ナ
駐車場は「一番危険な場所」
と言っても過言ではありません…..

 

公道を走行している場合には

・正しくウインカーを使えない

・一時停止ができない

・そもそも安全確認をしない

などなど・・・

 

などなど・・・!

 

それら1つのことで

多重事故になって多くの

死傷者が出る可能性があるのが

わからないんですかねぇ・・・

 

このうような運転が

「上手い」わけがないんですよ。

運転しない方がいい

「ただのヘタクソ」です。

 

「頭」が重要になってくる

別の言い方をするなら

「人間性」です。

 

「何が危険かがわからない」

人間が運転はしない方がいいんです。

 

そもそも論ですが、

車を運転する時点で・・・

危険なんですよ!

ですから、最深の注意を払って

運転するのが当たり前です。

常識です。当然です。

 

起こるべくして起きた事故ほど

アホらしいことはありません。

 

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まとめ

上手い運転とは

安全運転のことです。

 

これは全員が習っていて

全員が出来るようになっていることなので、

全く難しいことではありません。

 

何も足したり引いたりすることなく

習った通りに運転してればいいわけですから、

本来なら「全員が出来る」はずなんです。

 

それが・・・

まあ心理的にわかるのは「引く」方です。

誰しも「めんどくさい」と思うことはあります。

それが運転の最中に出ると・・・

ウインカーをサボったり

安全確認をサボったりするわけです。

 

心理的にはわかりますが、

車を運転するということが

どういうことかを理解できていれば

そう簡単にはサボれないはずです。

これが

「何が危険かを理解している」

ということになります。

 

逆に、これは全く理解できないのですが、

引いてはいけないことを

いくつも引くくせに

そこから「足す」人も大勢居るんです。

 

わかりやすいのが

逆振り(煽りハンドル)です。

もう意味が分からない・・・

サボりたいんじゃないのか?

サボりたいくせに

なんでわざわざそんな

意味の無い余計なことを足すんだ・・・

 

必要なことを引いたり

要らないものを足したり

これらは

何が危険かがわからないわけです。

つまり下手な運転に該当します。

 

あれだけ教習所で指導員さんが

一生懸命に安全運転を

教えてくれたのに・・・

 

ハ ナ
ハ ナ
指導員さんが泣きますよ…

 

 

みなさん・・・

今一度、教習所で習ったことを

思い出してみてください。

 

あなたは安全運転が出来るんですよ?

出来るようになったから

免許を持ってるんですよ?

 

また、キッチリ安全運転をしている場合は

「車両の取り回し」の技術を

磨いていくことも重要になってきます。

これは絶対に出来るようにならないと

いけないわけではありませんが、

出来るに越したことはありません。

 

ちなみにこの

「車両の取り回し」も

頭が重要になってきます。

 

まず頭で理解しないことには

いくら練習しても・・・

レベルアップできないんです。

 

関連記事を最後に貼っておきますが・・・

それも「安全運転」が出来てのことです!

 

出来ていたはずの安全運転が

出来なくなっているレベルなのに

車両の取り回しのレベルを上げたところで

その「使い方」がわからないので

結局は危険な方へ行ってしまいますから。

 

だから・・・

ハ ナ
ハ ナ
ヘタクソなんですよ・・・

 

 

今日も明日も安全運転でいきましょう!

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました(*^^*)

 

マイライセンス

【関連記事】

・上手く幅寄せできない人へ
根本的にやり方が間違っている
可能性があります!!

・逆振り(煽りハンドル)は危険
マジで死ぬことになりますよ?

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