危険な運転

運転中に「賭け事」はしないようにしましょう!【運転が下手な人がやっていること】

こんにちは

現役大型トラックドライバーのハナです。

 

みなさんは車を運転していて

危険な目に遭った経験はありますか?

おそらく多くの方が経験していると思います。

 

今回はこの中でも

「明らかに見ている」のに

危険な運転をするドライバーの心理のお話です。

 

これは「賭け事」をしているわけですね。

代表格としては

「車が来てるけど…行けるだろう」みたいなことです。

このような運転をしていては

いつか必ず事故を起こします。

 

「行けるだろう」ではなく

「100%行ける」と判断できたときに

運転操作に移らなければなりません。

この人達はこの「賭け」に勝って、

あるモノを手にしたいと思っているわけです。

 

そこで今回は

・賭けに勝って得られるモノ

・賭けに負けて失うモノ

・僕の経験談

という内容で解説していきます。

 

みなさん・・・

「賭け事」してませんよね???

 

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賭けに勝って得られるモノ

結局のところ・・・

この賭け事に勝った場合何が手に入るのか?

 

それは・・・

 

・・・

 

「時間」です!!

 

相場で言うと3秒~90秒ぐらいの

時間を手にすることができます。

時間というものは手に入れるのが難しいと思います。

一部お金で買えるモノではありますが、

そこそこの金額だったりします。

 

例えば、移動距離にもよりますが、

車移動にはせず、新幹線、飛行機を利用する、

などですよね。

これは単純に移動速度が速いというだけでなく、

移動中に他の事ができるというメリットもあり、

時間を得ることができているわけです。

 

ハ ナ
ハ ナ
自分がハンドルを握っていると
そういうわけにはいきませんからね…..

 

そうなんです。

時間というモノは貴重なモノです。

 

それが手に入るわけです。

車を運転しているときに

・・・賭けに勝つことができれば!

 

すごくないですか?

時間が手に入るんですよ!?

すごいでしょ!?

・・・

すご・・・いですか!?

 

確かに無条件で手に入れられるのであれば、

すごいことです。

おそらく誰もが欲しいモノのはずです。

 

しかしこれは・・・賭け事です!

つまり勝たないと手には入りません。

 

では・・・

負けた場合はどうなるのでしょうか?

 

賭けに負けて失うモノ

これは最悪の場合・・・

全てです!!

 

賭けに勝った場合は「時間」でしたが、

負けるとそういうレベルの話ではなくなります。

負けた場合は「3秒~90秒ぐらいの時間を失う」

では・・・済みません!!

 

失う可能性があるモノ

・自分の命・他人の命
・家族・人間関係
・仕事・お金・時間などなど…  

 

負けた場合はなかなかのことになります・・・

 

さて・・・

あなたはどうしますか?

 

賭けに勝てば5秒とか10秒ぐらいの時間が

手に入るかもしれませんよ!?

賭けてみますか!?

 

僕の経験談

僕が軽自動車で通勤中の事です。

片側2車線の道路の左車線を走行していました。

 

少し先の左の路地からこちらの道路へ

車が向かって来ているのが見えました。

そこには一時停止があります。

 

僕が20mぐらいまで接近した時に

確実にこちらを見て、

一時停止を無視して飛び出してきました。

 

こちらはフルブレーキです。

助手席に置いておいた荷物は全てフロア行きです…

 

これは本当にビックリしました。

終わったかと思いました。

 

まず大前提として一時停止があるわけです。

次に20mぐらいまで接近している僕を見ていました。

 

で・・・

「たぶん行ける!!」と賭けに出たわけです。

 

さて、これで何をどのぐらい

手に入れられたかというと・・・

本来であれば、僕が通過するぐらいに

一時停止して確認して発進したはずなので、

3秒~5秒と言ったところでしょうか?

 

つまり時間を3秒~5秒手に入れたわけです。

 

では、賭けに負けていた場合はどうでしょうか?

 

まず何よりもお互いが・・・

死んでいる可能性がありますよね。

そうでないなら入院ですね。

今回の状況ですと、お互いが(人が)

無傷なんてことは絶対にあり得ません。

 

 

車に関しては言うまでもありません。

絶対に自走できるような状態では終わりません。

下手すればどちらかが横転しているでしょうね、

 

次に道路(交通事情)です。

片側2車線の道路でしたが、横転などがあれば

これが通行止めになる可能性もあります。

 

などなど・・・

負けた場合はいろいろと・・・

 

いろいろとあるわけです・・・

 

まとめ

ここまで読んでいただいて、

今回お話したことが・・・

「そうだったのかぁー!!」

なんて人は居ませんよね?

 

運転している人なら誰でもわかっているはずです。

 

しかし、「その瞬間」になると

わかっているけど賭けに出る人が居るわけです。

 

では、それを防ぐことはできるのか?

日頃から、「その瞬間」ではないときから

「負けた場合」のことを考えておいてください。

「勝った場合」のことは考えなくていいです。

 

そうすればアホらしくて賭けなんてできませんから!

 

超ハイリスク超ローリターンです!

 

今回のお話は「見た」場合のお話をしましたが、

ろくに見もせずに・・・

「来てないだろう」と賭ける人も居ますが、

これ・・・論外ですからね?

 

ハ ナ
ハ ナ
どういう思考になってるのか…..
全くわからない…..

 

例えるなら、突然・ふと・いきなり

「明日、俺の家に1億円送られてくるだろう」と思って、

突然会社を辞めているのと同じレベルですからね・・・

なんで!?なんでそう思った!?

そう思った根拠は(゚Д゚;)!?

 

これと全く同じことです。

見てもないのにどうして・・・

「車は来てない」と思えた!?

なんで(゚Д゚;)!?

 

 

とにかく「見ること」は当たり前です。

見ないことには何も始まりません。

そして「行けるだ・・・ろう!」ではなく、

「100%行ける(^^♪」の場合にだけ

運転操作に移るようにしましょう!!

少しでも「これはどうだろ?」と

思った場合は・・・操作は見送ります。

それこそ数秒~1分ぐらいのことです(^O^)/

たいした時間ではないでしょ(^^ゞ

 

車を運転する際には

「上手くいった」ときのことを考えるのではなく、

「最悪のケース」を考えて、

それを回避する運転が大切です。

 

自分のためにも

周囲のためにも

 

今日も安全運でいきましょうね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

 

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