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直視(目視)確認の重要性!!右左折・車線変更時に…目視していますか?

こんにちは ハナです。

 

みなさん右左折時や車線変更のときに

ちゃんと直視してますか?

死角の確認です!!

 

あ・・・

おそらく「目視」の方が

ポピュラーなのかもしれませんが、

僕は教習所で「直視」で

習ったので直視と表現します。

 

 

目視は、

目で視る・・・

まあそりゃそうだろう・・・

 

目ではなく「心」で見ることができるのは

地球上でオレぐらいだろ・・・

 

・・・

 

・・・

 

もしもし?

 

まあいいや・・・

 

 

「目で視る」よりも

「ミラーを介さずにる」の方が

僕はしっくりきます(^^ゞ

 

辞書に載っている意味は

「直接視る」ではないんですけどね汗

 

というか・・・

そういう話がしたいわけではないんです。

 

 

直視の重要性を解説します(^O^)/

 



ツイッターで見かけました♪

 

とある人のツイートで

直視に関するものがありまして、

お付き合いある方なので

そのときにコメントしようと

思ったのですが・・・

 

明らかに長くなりすぎるのでやめました(^^ゞ

 

 

では・・・

仮名をAさんとします。

 

Aさんがもしこのブログを見てれば

すぐご自分の事とわかるでしょうし、

Aさんとお付き合いのある方も

すぐにわかるかもです。

 

このようなツイートでした。

もちろん僕の言葉にしています。

(何億も請求されたら困るんで汗)

 

 

ヒヤリハットを起こしてしまった。

車線変更をする際に

ルームミラー、サイドミラーでは

何かが居ることは確認できず、

最後の目視確認でそこに車が居たことを確認できた。

ハンドルを切るつもりだったので焦った。

 

というものでした。

 

 

みなさんはこのツイートをどう思いますか?

 

何か悪い点がありますか?

悪い点があるとすれば

どの点が悪かったと思いますか!?

 

と煽っておいて・・・

 

正解は・・・

 

全く問題ありません。

 

100点満点の

お手本の中のお手本です!!

 

直視というのは他のナニモノでもなく

「そのため」にする確認です!

 

「居るか居ないか」を確認するために

行っているんです!!

 

それ以上でもそれ以下でも

ありません!!

 

だって・・・

絶対に100%居ないとわかってるんだったら

確認しなくていいじゃないですか?

 

 

つまりこれが・・・

「死角」というものなんですよね!!

 

 

直視の重要性を解説!

 

まず直視には・・・

賞味期限があります笑

 

今回Aさんは

ルームミラーとサイドミラーを確認した後で

直視を行いました。

これは教習所で習う通りですよね。

 

では・・・順番を変えるとどうなるか?

 

ウインカーを出して

まず直視をして

「車やバイクは居ない」

 

次にルームミラーとサイドミラーを確認して

「車やバイクは居ない」

 

全てOKということで

ハンドルを切・・

 

はいストップ!!

 

この状態だともう

「絶対」とは言えないんですよ。

 

絶対と言えるのは

死角を直接視て確認して、

そこから目を離して、

長くてもせいぜい2秒~3秒です。

 

これ以上になると

どこからか何かが来て死角に入っている

可能性は十分あります!

 

つまり死角の状態を常に

把握しておくことは無理なんですね。

 

常に把握したいのであれば

前を見て走らないといけないのに、

振り向いて斜め後ろばっかり見て

走ることになります。

 

危険すぎる(゚Д゚;)

 

 

なので、常にその都度その都度

確認しなければなりません。

 

ですから、Aさんのように

「ビックリした」というのは普通の事です。

 

何回も言いますが、

「そのため」なんです!

「そのため」に見てるんです(^O^)/

 

 

「下手くそ」の場合はどうなるか?

 

今回のAさんのような

お手本の中のお手本のような人ではなく

世の中には「ろくにウインカーも使えない」

「ろくに確認もできない」という

下手くそと呼ばれている人たちが居ます。

 

下手くその頭文字を使ってH君としますが、

H君がAさんと同じシチュエーションだと

どのようなことが起きるか解説します。

 

 

まずサイドミラーを確認します。

「車やバイクは居ないな」

次にウインカーを出しながら

ハンドルを切ります。

 

死角に車やバイクが居た場合、

ガシャーン!!となります。

 

ここでH君の必殺の決め台詞が炸裂します。

 

「あ、居たんですね・・・」

 

 

バカなんですか?

 

あれほど教習所で

注意されただろうが!?

 

30時間ほぼ丸々ウインカーのことと

確認の事しか言われてねえだろうが!?

 

それでも出来ないなら

車を運転するんじゃねえ!!

 

 

となるんです!!(^O^)/

 

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まとめ

 

今回Aさんは

直視をしたときに車が居てビックリ

ということを反省点にしていますが、

全く問題ありません。

 

本当に何度も言いますが、

「そのため」

見て確認しているからです!!

 

絶対に居ないとわかってるなら

確認する必要はありません。

 

が、

 

死角に「絶対に居ない」と

わかっていることなんてあり得ません。

それは見た直後だけです。

 

 

つまりポイントは今回Aさんが行ったように

「操作をする直前」に

死角は確認する必要があります。

 

操作をする何秒も前に確認したものは

もう・・・賞味期限切れです笑

 

その場合は再度確認する必要があります!

 

 

みなさんはAさんのような

運転をしてくださいね(*^^*)

 

間違ってもH君のような

「わざわざ隣車線を走っている

 車に向かってハンドルを切る」ような

バカなことはしないようにしましょう!!

 

 

もしこんな運転をあなたがした場合・・・

「命」や「ケガ」を置いておいても

相当迷惑な話なのがわかりますか?

 

絶対に10:0になりませんからね。

おそらく8:2ぐらいです。

 

外国のことは知りませんが、

日本は屁理屈が好きですからね。

 

隣車線のぶつけられた車も

「前方不注意」とか言われるわけです。

 

避けれるわけねえだろうが・・・

 

 

つまり・・・

本当のとばっちりを相手に

与えることになるわけです。

 

どう考えても隣車線の車は何も悪くないでしょ?

でも「多少なりとも悪い」ということに

あなたがしてしまうんです。

 

 

そんな人間にはなりたくありませんよね!?

こんなのチンピラみたいなもんですよ!?

 

 

ですから、

確認はキッチリして運転しましょう!!

 

もし仮にですけど・・・

今まで直視(目視)確認を

疎かにしていた人が居るのであれば、

今日からは切り替えましょう!!

とてつもなく重要な確認ですから!!

 

 

安全運転でいきましょうね(^O^)/

 

自分のためにも!!

周囲のためにも!!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。




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