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車をぶつけた・擦ったときの「考え方」【どう頭を切り替える?・教育にも使えます】

最近マイカーの

「ミッションの載せ替え」をして

休日は「慣らし」に余念がなく・・・

記事更新をサボっていた・・・

現役大型トラックドライバーのハナです(^^ゞ

 

ミッションの乗せ換えの件については

重要なことがあるので

また別記事にします!

 

さて、今回は

車を運転していて

「ぶつけた・擦った」場合に

どのような「考え方」をするべきかを

解説します。

 

先日、友人が軽くぶつけたのですが、

僕は・・・

くらわせながら救います!

 

では、順を追って解説していきます。

 

特P

友人からの連絡

友人から連絡が来ました。

この友人は常日頃から

安全運転が出来ていて

無茶苦茶な運転はしない友人です。

 

内容は、車をぶつけたんだが、

修理するにはどうしたらいいか?

いくらぐらいかかるか?

と言う内容でした。

 

が、それよりも何よりも

車より本人が凹んでるわけです。

 

後日、現車を見に行きましたが

まあぶつけたと言うよりは

擦ったと言う感じですね。

 

特に気にしない人だったら

直さないだろうぐらいのレベルです。

 

しかし本人は

「やってしまった・・・」

になっているわけです。

 

どう声をかける?

本人さんはとにかく

「やってしまった・・・」

な状態なわけです。

 

よくあるパターンとしては

「やったもんはしょうがないじゃん。

 気にするなと言うのもあれだけど、

 あんまり気にしなくていいんじゃない?」

こんな感じだと思います。

 

ただ、残念なことに

相談した相手が僕ですからね。

こんなまともな回答はしないわけです笑

 

「やってしまったやってしまった」と

しつこいので・・・

 

僕「ふーん・・・

  じゃ、自分はそんなに上手いんだ?

 

友人「え?

   そんなわけねえじゃん泣」

 

僕「でも、いかにも

  想定外の事が起きた

  って感じよね??

  自分は上手いんだから

  一生ぶつけるはずはない!!

  みたいな。」

 

友人「いや・・・

   そういうわけでは・・・」

 

僕「あれか?

  『この俺様が・・・

  ぶつけるだと?・・・

  そんなことあり得ない・・・

  そんなこと・・・

  あってはならない!!』

  みたいな?

  どっかの惑星の王子か?」

 

友人「違うわ汗

   そんな勘違い野郎じゃねえ汗

   そもそも上手くねえし・・・」

 

僕「そんなに上手くないなら、

  想定内だろ?

  そこまでビックリすることか?

  悪あがきはやめて

  とりあえず切り替えろ。」

 

友人「確かに・・・

   うん・・・

   なんか納得できたわ!

   ありがとさんでした。」

 

僕「礼は要らんから

  金をくれ。」

 

友人「やらんわ笑!」

 

という感じで

頭を切り替えさせることが

出来たわけです。

 

注意すること

勘の良い方はおわかりですね?

この

「くらわせながら救う」方法は

常日頃から安全運転が出来ている人に

対してだけ有効です。

 

今回の友人も真面目に安全運転してますし、

バックで少しぶつけたわけですが、

普段からバックするのも超低速です。

たまたま何かが抜けてしまったのでしょう。

 

「周りが何を言わなくても

 本人は深く反省している」

このような人には効果があるわけです。

 

逆に、周りのことは何も考えず

危険・迷惑な運転をしている人・・・

それこそバックの場合

いちいち「ブオーーーーン!」と高速で

バックするタイプの人とか・・・

こういう人には

逆効果になります!

確実に調子に乗って

反省しません。

 

自分の意思で

全く安全運転をする気が無い人

ミスをしてしまった場合には・・・

「叩く・責める」だけで十分です。

1秒でも早く

「自分は車の運転に向いていない」

ことを理解してもらうのみです。



まとめ

車を運転していると

ぶつける・擦るということは

あり得ます。

 

無い方がいいのはわかりますし、

無いように運転しているのも

わかりますが・・・

あり得ることなんです。

 

理由は、僕らは人間だからです。

 

30年?40年?50年?

全く「コツン」の「コ」の字も無い

なんてことは奇跡です。

 

ただし、

アベレージが大事になってきます。

常日頃から安全運転が出来ていて

真面目に運転していたとしても、

「毎年ぶつける」となると問題があります。

 

このような場合には

まず真面目に運転することは

出来ているわけですから、

自分が運転に向いていないなどと

考える必要は無いので、

運転する際のポイントというものを

頭で勉強・理解すればアベレージが

変わってくるはずです。

 

ちなみに今回のお話は

車の運転に限ったことではなく

・親が子供に
・上司が部下に 
・先輩が後輩に

というような

教育の場面でも使うことが出来ます。

 

もちろん使う場合には

僕にお金・・・

うそうそ汗

 

頭を切り替えさせるというのは

すごく大事なことです。

 

このような事故やミスは

他の人に伝染したり、

次を引っぱって来たりします。

 

本当に不思議ですが

立て続けに起きたりします。

 

ハ ナ
ハ ナ
社会人経験が長い人だと
何度か経験があると思います。

 

 

ですから、少しでも早く

切り替えることが大事になってきます!

 

自分の場合でも

他人の場合でもです!

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました(^○^)



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