駐車関連

バック駐車が苦手な方へ!【これで一発で入る!?バック駐車はイメージが大切!】

こんにちは ハナです(^^♪

 

 

今回はバック駐車のお話です。

 

バック駐車というのは

初心者さんは当然ですし、

何年経っても苦手な人も居ます。

 

・なかなか入らない・・・

・3回以上は切り返す・・・

・思う方向へ動いてくれない・・・

 

など。

 

 

そんな人達に何か良い方法は

無いかと考えていました。

 

そして見付けました!!

 

この方法で・・・

 

バック駐車が上手くいかない人達の

半数はそれを卒業できるのでは!?

 

と思っています!!

 

 

では早速いってみましょう(^O^)/

 

カーセブン_小倉優子

 

 

バック駐車を

「矢印」でイメージすると

こうなりませんか?

 

 

おそらくほぼ全員の方がこうだと思います。

 

 

僕はこれが・・・

原因だということに気付きました!!

 

 

そう!あなたは悪くないんですよ!

 

 

このイメージが悪いんです!!

 

 

ですから・・・

 

今日からは・・・

 

この↓イメージに切り替えてください!!

 

 

どうですか!?

違いがわかりますか!?

「見た目が違う」

ではありませんからね(゚Д゚;)

 

 

違いは・・・

 

ハンドルを切っている時間

です!!

 

 

えっと・・・

曲線矢印のバックを

曲線バック

直線矢印のバックを

直線バック

と名前を付けさせてください。

 

 

まず、曲線バックですが、

これは少し極端な言い方をすると

最初からずっとハンドルを

切りっぱなしなわけです。

 

 

対して直線バックは

向きを変える瞬間だけ

ハンドルを切るわけです。

 

 

「バック駐車が苦手」

「一発で入らない」

というのは

ハンドルを切っている時に起きるわけです。

 

ちょっと大げさに言うと

ハンドルを切るから・・・

パニックになるわけです。

 

 

ですから、そこを可能な限り

カットしてしまおうというわけです(^^♪

 

 

しかしこの2つ

もちろん一長一短あります。

 

中でも直線バックの

ハンドルを切るポイント。

「これは素早く切って

 素早く戻せと言うことでは・・・」

と思いますよね?

 

 

イメージでは確かにそうなります。

 

では、どうすれば良いと思いますか?

 

 

そうです!

ゆっくりバックすればいい

だけです!!

 

 

時速5キロでバックしていれば

そこそこ素早いハンドル操作が

必要になってくると思います。

 

 

でも・・・

そんなルール無いですよね?

 

 

そんな危険なことをしなくても

ハンドルを切るポイントが

迫ってきたら

時速1キロでも時速0.3キロでも、

とにかくゆっくり

バックすればいいだけです(^^♪

 

そうすれば素早いハンドル操作なんて

必要ありません。

 

 

また、正確には

車はその場で動かずに向きは

変えれませんから、

2つ目の矢印より手前で

ハンドルを切るようになります。

 

 

ここからはミニカーを

使って解説していきます(^^ゞ

 

 

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ハンドル真っすぐでバックします

 

2つ目の矢印が来るまでは

ハンドル操作無しでバックします。

(正確には2つ目の矢印の少し手前まで)

 

ここでポイントになるのは、

前進して来て

バックギヤに入れる前に左に

頭を振ってますよね?

 

この時にハンドルを

真っすぐにしておくことです。

 

 

NGなのはこのパターンです。

 

ハンドルを左に切って頭を振る。

停止して、バックギヤに入れる。

バックし始めてハンドルを戻す。

 

 

これだと、バックし始めた瞬間に

本来のルートを外れてしまって

誰がやっても難しくなってしまいます。

 

 

ですから、

ハンドルを左に切って頭を振る。

ハンドルを戻して停止する

バックギヤに入れる。

 

のクセをつけましょう(^O^)/

 

 

 

この準備が出来ていれば

2つ目の矢印までは・・・

余計な操作はせず、

ハンドル真っすぐのまま

バックするだけです!!

 

 

ここからがポイントです!

 

と言っておきながら・・・

「これ!」と言った具合に

ピンポイントでは説明できないんです。

 

 

理由は、

・あなたが乗っている車は何か?

・バックする速度はどのぐらいか?

・ハンドルを切るスピードはどのぐらいか?

 また、どのぐらい切るつもりなのか?

・駐車枠の幅はどのぐらいか?

・バック開始時に駐車枠に対して

 どのような位置・角度になっているか?

 

ということがあるからです。

 

 

ですから、

絶対に間違いない部分だけを解説します。

 

 

あくまでも基本的にはですが、

この2本の赤線の間にリアタイヤが来たら

ハンドルを切る感じになります。

 

こんな感じですね。

 

自車のリアタイヤが隣に駐車している車を

半分も通過していないのにハンドルを切る

ということもありませんし、

(曲線バックだと普通にあります)

駐車枠の枠線を過ぎてもまだハンドルを

切らないということもありません。

 

 

ハンドルを切るポイントまで来たら

ハンドルを切っていって

車体が枠線と平行になるぐらいで

ハンドルを戻す!!

 

これで完成です(^O^)/

 

 

しかし、先にも説明したように

一度ご自分でご自分の車で

両側に車が駐車していない枠で

試してみてください。

 

 

自分の乗り方だと枠線が来て

ハンドルを切ればちょうどいいな!!

 

 

自分の乗り方だと隣の車を

通過するかしないかぐらい

ハンドルを切ればちょうどいいな!!

 

など、

本当にこれは人それぞれですし、

状況それぞれなんです(^^ゞ

(どの位置でどのぐらいの角度なのか、など)

 

 

最初は安全な所で何度か

試してみてください♪

 

注意すべきこと!!

 

おそらく・・・

おわかりですよね?

 

 

そうです。

左後ろです。

 

この問題があるので

出来ればこのように

駐車枠から距離がある方が安全です。

(写真で言うと、上側に離れる)

 

 

安全ではないのはこちら。

 

写真の下側へ寄れば寄るほど

ハンドルを切るタイミングは

シビアになります。

 

少し早く切ってもダメ

少し遅く切ってもダメ

と、許容範囲が狭くなるんですね。

 

 

位置だけでなく角度も大事になってきます。

可能な限り左に振っておきましょう♪

 

 

ですから、とにかく最初は

安全な所で試してみてくださいね(^^♪

 

 

どうしても上手くできない場合は・・・

 

これは最終手段と思ってください。

 

「すえ切り」です。

 

速度0キロの状態で

ハンドルを切ることです。

 

最終手段ですからね!?

 

 

やり方はこうです。

 

真っすぐバック開始。

ハンドルを切るポイントまで来たら

止まります。

ハンドルを右に全開近くまで切ります。

その状態でゆっくりバックします。

車体と枠線が平行になったら止まります。

ハンドルを真っすぐに戻します。

あとはバックするだけです。

 

 

この方法なら100%出来ます!!

 

 

 

ちゃんとした理屈があります。

 

それは

2つの動作を同時にしていないからです。

 

 

普通であれば

バックしながらハンドルを切り、

バックしながらハンドルを戻しますが

この場合だと

 

バックはバック

ハンドルはハンドル

 

と動作を分けているので

この方法なら絶対に出来ます。

 

 

しいて言うなら

どのぐらい切っているかがわからない人は

窓を開けておいて、窓から顔を出して

直接タイヤを見る

ということですかね。

 

 

ですが、もう一回だけ・・・

 

最終手段ですからね!?

 

これを当たり前にしないでくださいね!?

 

 

すえ切りしている時の

タイヤの声はこうです。

 

 

「うぎゃぁー!!

 マ・・・マジか!?

 む・・・無念・・・

 ガク・・・(死)」

 

です(>_<)

 

 

とは言え、

実際に何度もぶつけている

経験があったり、

後ろで車が待っていて

1秒でも早く済ませたい、

この精神的苦痛に耐えられない

という場合には

すえ切りをすればいいと思います(^^ゞ

 

 

いかがでしたでしょうか!?

今回はこんなお話でした!!

 

これでバック駐車が苦手な人の

半数は・・・

 

卒業できる・・・はずです!!

 

 

どうしても合う合わないがありますから、

必ず全員とは言い切れないんですよね・・・

 

ただ、バック駐車が苦手な人には

ぜひ一度試してもらいたいんです!!

 

 

ちなみに今回のこの

直線バックの動きというのは

「幅寄せ」の時のやり方なんですね!!

 

関連記事を下に貼っておきますので

お時間ある方は見てみてください♪

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

 

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