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運転初心者さんが初めに意識すべき5つのポイント!!【安全運転をするために】

こんにちは 

現役大型トラックドライバーのハナです。

 

最近は路上教習中の教習車で

「検定中」マークが付いてある

教習車をよく見かけます。

 

ということは・・・運転免許を取得された方が

多くいらっしゃるということですよね!!

まずはおめでとうございます(^O^)/

 

今回はそんな初心者さんへ向けて、

車を運転するにあたって「まずやるべきこと」、

正確には「運転するときの考え方」を

解説したいと思います。

 

内容は

・上手い、下手を勘違いしないように!

・良い先生を見付けよう!

・止まる(待つ)勇気を持とう!

・バック駐車を練習しよう!

・切り返す勇気を持とう!

 

これだけのことを頭に

入れておいていただければ、

そう簡単に危険な目に

遭うようなことはありませんから!

 

では、解説していきます(*^^*)

 

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1.上手い・下手を勘違いしないように!

 

これは非常に重要なことです!

そもそもこれを間違ってしまうと

全てが悪い方向へ進んでしまいます。

 

悪い方向・・・

どっち方向かわかりますか(^^ゞ?

 

「事故を起こす」ということです。

死ぬか殺すかということです。

 

道路上には多くの

先輩ドライバーが走っています。

ただ、残念なことに全ての先輩ドライバーが

あなたの見本になれるような人・・・

ばかりでは・・・ありません・・・

ハ ナ
ハ ナ
残念ですが…これが現実です…..

 

そこで「運転が上手い」ということを

勘違いして覚えないようにしましょう!!

 

こんな先輩たちが居ます。

・狭い道でも飛ばして走ることができる

・スーパーなどで高速バック駐車をする

・ウインカーを使わず走ることができる

・確認をすることなく走ることができる

 

これは全て・・・

お話になりません。

 

確かに世の中には「無駄をそぎ落とす」ことで

上達することもありますが・・・

 

運転に「それ」はありません。

 

教習中に見ていたとは言えど・・・

免許を取得して初めて運転していると

「ん?・・・ああいう走り方の方がいいのか?」

と思うことがあると思いますが、

教習所で習った通りに、

つい最近までしていた通りに運転してください。

 

↑のような先輩を見かけたら

「あれはダメだわ…」と思ってください!

 

必要なことを省いて

車を速く動かせるのが

上手いわけではありません。

 

2.良い先生を見付けよう!

 

教習中とは違い、今後は全てを自分で

対応していかなければなりません。

これは座学だけでは無理です。

どうしても実戦での経験が必要になります。

 

が!

どうしても経験は必要ですが、

先生が居るとそれも早くなります♪

 

いろいろと教えてもらえますからね♪

 

ここで↑の話が関係してきますが・・・

良い先生を見付けましょう!!

 

嫌われるようなことを

ハッキリ言ってしまいますが・・・

必ずしもあなたのお父さんお母さんが

・・・良い先生とは限りません。

 

↑で解説したように、つい最近までしてきた

「教習所の走りにいかに近いか」

見極めるポイントになります。

100点の人なんてそうそう居ませんから、

「いかに近いか」でOKです!

 

身近な所で先生になれる人が

居る場合は良いのですが、

「いや…どいつもこいつもテキトーすぎる…」

という場合は道路上で見付けましょう!

 

 

この場合は直接わからないことを

聞いて教えてもらうことはできませんが、

見て学びましょう♪

通勤時にいつも居る車だとベストですよね(^O^)/

 

見て見て見て見て・・・

ハ ナ
ハ ナ
良いところは盗みましょう!

 

3.止まる(待つ)勇気を持とう!

 

世の中にはいろんな道が

いーーーーっぱいあります!!

 

すれ違うのが難しいような場所もあります。

そのときに自分で本当に危険とわかっている

・・・にも関わらず

「やっぱり進まないといけないよな・・・」

と思ってしまうときがあるかもしれませんが

そのような場合には止まりましょう!!

そこは先輩に甘えればいいんです。

 

この判断は早ければ早いほど良いです。

早めに判断ができて↑のような状態になる前に

少し広い所で止まれるのであれば

そこで止まって待ちます。

 

ただ、「判断」という話になってくると

どうしても経験がものを言うようになるので

今回は深堀りはしません。

 

とにかく「無理はしない」ようにしましょう!!

 

無理して自分でぶつけても

ただただ自分のせいなだけですからね?

誰のせいにもできません。

 

 

また、あなたが真面目に走っていても

速い車が追いついて来ることがあります。

この場合は、相手のペースに合わせて

速度を上げるようなことをせず、

譲れる所で後ろの車を先に行かせます。

 

要は、可能な限り関わらないようにします。

こうすることでトラブルを防ぐことが出来ます。

 

仮に後ろに何台も居て、

それらを全て先に行かせたとしても

時間のロスはせいぜい1分ぐらいのものです。

 



4.バック駐車を練習しよう!

 

わかりますか?

練習ですよ?

本番ではないです。

 

つまり、スーパーやコンビニに

入った時にするバック駐車ではなく、

別で時間を取って別の場所で

何回か試してみるということです。

 

これは「えー・・・」と

思われるかもしれませんが、

練習が意味があるんです。

 

安全であまり車が来ない、

誰の迷惑にもならない所で、

「思うように」試してみればいいんです♪

 

スーパーやコンビニでは

周りのこと(車や人)を気にしながら

バック駐車することになりますから、

ハッキリ言って経験値になりません・・・

 

そうではなくて、「練習」で

「このぐらいハンドル切ったらどうなん?」

「逆に、ここまでバックしても

 ハンドル切らなかったらどうよ?」

など、教習所ではやっていない

「型にハマってない」

バック駐車を練習する必要があります。

 

今からあなたがバック駐車する駐車場というのは

教習所のように毎回同じではないんですね。

・駐車枠が広い所

・駐車枠が狭い所

・頭を大きく振れる所

・頭を大きく振れない所

・両サイドに駐車している車が軽四のパターン

・両サイドに駐車している車が

 3ナンバーの高級車のパターン

・・・

 

本当に様々なんです。

なのに・・・ですよ?

 

バック駐車している最中に

後ろに車が来たらどうです?

バック駐車自体に不安があるのに、

さらに余計なことを考えないといけないんです。

 

こうなると・・・焦ります・・・

確認不足になったりもします。

 

 

しかし!!

一旦バック駐車が出来るようになれば・・・

気になるのは後ろの車だけで済みます♪

 

結局、出来るようになっても

後ろの車は気になるじゃん!?

と思ったあなた!!

 

後ろの車は・・・

ほっとけばいいです笑

そんなのお互い様です(^O^)/

 

バック駐車自体に不安があるときには

そのようには考えれられませんからね!

 

 

ちなみに僕は免許を取得してすぐに

毎日バック駐車の練習をしていました。

だって・・・バック駐車って・・・

難しいじゃないですか(゚Д゚;)

 

なので、徹底的に練習してましたよ汗

長距離バックから高速バック駐車まで。

僕はセンスというものを持ってませんから。

ですが練習してからは良くなりました(^O^)/

超下手くそだった僕も今では、

どこでも問題なくバック駐車出来ます♪

 

僕でも出来るようになったので、

あなたも練習すれば出来るようになります♪

 

ただ僕は車バカなので徹底して練習しましたが、

もちろん、そこまでする必要はありません(^^ゞ

何度かの練習で問題ありません。

 

ちょっと言い方が悪いんですが・・・

教習所で教わった

「型にハマったバック駐車」は・・・

ちょっと邪魔なんで・・・

早めにおさらばしましょう!

 

あなたが好きなように

自由にハンドルを切って

「自分の車って…こういう動きをするんだ…」

と納得できることが重要です!!

 

「練習」と言うとカタ苦しいですが、

本当に少しだけの練習でも意味がありますから

何度かだけでもいいので練習してみてください!!

 

バック駐車に苦手意識を持ったままになると

行動に制限がかかったり、

なにより自分自身が気が重いですからね・・・

 

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5.切り返す勇気を持とう!

 

これはバック駐車の延長に

あることなのですが・・・

なので、最低限バック駐車が

出来るようになったとしての話ですが…

 

狭い道、狭い駐車場などで

「これ…このまま曲がれるかな…」

と、あやしいと思った瞬間に

切り返しましょう!!

 

思った瞬間にです!!

 

曲がれるか曲がり切れないか(ぶつかるか)は

先に答えは決まってます。

 

あなたがどんなに超低速で進もうと

ぶつかる場合はぶつかるんです。

超低速だったからぶつからずに済んだ

にはなりません。

この場合は速度は関係ありません!!

(ぶつかった時のダメージは差が出ますが)

 

あやしいと思ったら一旦バックしましょう!

 

ただ・・・

バックに極端に苦手意識がある人は

ここでバックしようとしません。

 

例えば後ろが3mも空いてて、

50cmだけバックすればいいのに・・・

バックしません。

 

結果、運よくそのまま曲がり切れたり、

ぶつけたり・・・

これはただの「賭け」なんですね。

だって、フロントバンパーの先なんて

見えませんもん・・・

 

「あと4ミリ空いてるから接触はしない」とか

わかります!?運転席から見えます!?

 

ですから、

「あやしい」と思ったら切り返しましょう!

どんなにゆっくり切り返したところで

せいぜい10~15秒ぐらいのものです。

 

ここをケチってはダメですからね!!

 

ぶつけないのが上手いんですよ?

そのシチュエーションが10回あったとして、

あやしいと思っても切り返さず・・・

9回曲がり切れても

1回ぶつかったらそれでアウトですからね?

 

「あやしいと思ったら切り返す」

これでいきましょうね(^O^)/

 

まとめ

 

車の運転は「頭」で行います。

意識・考え方です。

 

今はまだ納得できないかもしれませんが、

バック駐車も「頭」です。

「技術」っぽいですよね(^^ゞ?

 

でも10:0で「頭」なんですよ(^^ゞ

まずは「頭」で理解する必要があります。

 

練習は技術をどうこうではなく

理解したことを「実践して何度も試す」

という感じですね。

理解したからと言って

いきなり上手くはいきません(^^ゞ

 

公道でも、とてつもなく超狭い所や、

超高速走行(飛ばす)でもしない限り

普通に走るぶんには「技術」は要りません。

 

このブログのサグタイトルにもしていますが、

「車という機械を動かしているのは心です。」

 

 

車が勝手に走ってるわけではないんです。

それはもう少し先の時代の話です。

 

ですから、今後あなたが

1人で通勤やドライブ、

ご家族とお出かけ、

お友達と、恋人と

・・・

などなど、

様々なシチュエーションがあるかと思います。

 

 

この時に、同乗者や周囲の人間を

 

 

・・・

 

 

生かすも殺すもあなた次第

なわけです。

 

どんなことが起きようと、

もう誰も助手席でブレーキを

踏んでくれませんからね?

 

車という物は本当に便利で快適な物です。

今までよりも簡単にいろんな所へ行けれます。

本当に世界が変わりますよ(^O^)/

 

カーライフを楽しんでください(^^♪

 

 

だからこそ・・・

「頭」で運転してくださいね!

 

何が起きてはいけないのか?

何を最優先するべきなのか?

「意識して」

「考えて」

運転してください!!

 

 

今回お話した5つのポイントを

ぜひ実践してみてください!!

 

絶対に損はさせません(*^^*)!!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

 

 

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【関連記事】

どうしてもバック駐車が上手くいかないという方は

こちら!

運転が上手くなるポイントはこちら!

 

2件のコメント

  1. 昨日千葉で最悪で悲しい死亡事故が起きてしまいましたね、鉄筋運送会社の60代運転手は真面目に出勤して
    仕事をし昼食と共に飲酒し午後の仕事をこなしながら後少しで会社に帰る途中に何の罪も無い
    下校中の小学生の命を二人も奪い、一人は意識不明二人重体の重大な事故でした。
    ガードレールの設置してない細い抜け道的な道路。
    運行前飲酒検査の義務の無い白ナンバー運行等問題は色々有る様ですがホントにこの様な悲惨な事故はいつになったら無くなるのでしょうか
    残された二人の小学生の遺族や治療中のお子さんや家族の心を慮るとどうにも遣りきれない思いです。

    1. 義賊ロブロイマクレガー 様

      コメントありがとうございます!

      その事故は本当に全く話にならない事故ですね。
      誰がやってもダメですが、僕は自分と同じ運転手がやったというのが
      信じられないというか腹立たしくてしょうがありません。

      本当にいつになったら無くなるのかと思います…

      微力すぎますが発信を続けていこうと思います!

      今後ともよろしくお願いいたします。

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